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ALS患者支援の動きについて思う

こんにちは!株式会社アースソリューションの寺崎でございます。

ここ最近、ALS患者を支援するための取組みとして、「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」が広まっているようです。

ALSという病気を広く理解するために、著名人が行うことで啓蒙し、支援をするための取組みなら、それ自体は意味のあることですし、大変いいことだと思います。

著名人だけでなく、誰がやってもいいと思います。

この、神経系の難病に苦しんでいる方を、私は介護の現場で見たことがあります。
同じ神経系の病気で、パーキンソン病等もありますが、重度になるとご本人も大変苦しいですし、ケアをする方も細心の注意を払います。

面白おかしくやって、病気への理解が深まり、支援につながるのなら、大いにやればいいと思います。

しかし、意味もわからず、目的を理解せず、ただ流行っているからといって氷水をかぶっている人もいるようです。

事故により、死者も出たとか。

何のためにやるのか。
趣旨だけは理解した上で、やってほしいものです。

ちなみに、私なら氷水をかぶるより、100ドル寄付するほうを選びます。

2014年8月21日