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公的保険の限界?

こんにちは!株式会社アースソリューションの寺崎でございます。

 

介護保険制度ができて、来年で15年目になります。

大きな誤算は、予想していたよりもはるかに、高齢化が進んだということ。

もっといえば、介護給付費が予想をはるかに超えて、増えすぎてしまったことです。

 

来年の4月には、介護保険制度改正・介護報酬改定があります。

全体的には、介護業界に冬の時代がやってくると言われています。

サービスによっては、大幅な報酬減は避けられそうもありません。

 

社会保障制度を維持するのに精一杯で、もう余裕なんてないのでしょう。

 

今後、公的介護保険の報酬は、上がらないと思った方がいい。

逆に、我々の負担は増えること、間違いない。

 

事業所は、公的介護保険制度によらない、保険外のサービスの導入を真剣に考えるべきです。

そして、我々日本人は、国の社会保障に全面依存することから、いち早く脱却した方がいいと思います。

 

自分たちで備えなくちゃ!

2014年11月21日