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「おかげさま」の精神

こんにちは!株式会社アースソリューションの寺崎でございます。

 

私が法人で加入している、ある保険会社の営業の方から、たまにレターを頂戴します。

顧客に対するフォローのレターなのでしょうが、昨日いただいたレターには、こんなことが書かれていました。

素晴らしい内容でしたので、披露したいと思います。

 

「おかげさまで」

 

読んでみると、

「日本文化には、利益や恩恵の裏側には様々な要因があるという考え方があり、それに感謝する意味で『おかげさま』という言葉がある」

と書かれている。

 

「お元気ですか?」、「はい、おかげさまで・・・」

 

というやり取り、よく聞かれますし、私もよく使います。

 

会話の相手方と、自分が「元気」であるということには、直接の因果関係は見出せないという人もいるだろう。

でも、「元気」でいられるのは、自分の知らないところで何らかの力が作用しているかもしれない。

だから、そのことに感謝する意味で、「おかげさま」という言葉を使うのだ、と。

 

何といい言葉でしょうか!

 

「陰」の部分に感謝して、かつ「御」をつけて、敬意を表する。

人は、ついつい日の当たる部分にか目が行かなくなりがちですが、目に見えない部分に感謝する。

 

自分に置き換えて考えた時、それができているだろうか。

目先の利益にしか目が行っていないのではないか。

 

「そうでない」と思っているつもりですが、そう思っているのは、自分だけなのかもしれませんね。

 

今あるのは、陰で支えてくれている皆様の「おかげ」。

そう思って、これからも暮らしていきたいと、強く思った次第であります。

 

「おかげさま・・・」という言葉、心に焼きつけます。

2014年12月25日