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地域医療・介護総合確保推進法案が可決・成立

こんにちは!株式会社アースソリューションの寺崎でございます。

本日、参議院本会議にて、「地域医療・介護総合確保推進法案」が可決・成立しました。

これで、来年度の介護保険制度改正内容が正式に決まったことになります。

業界関係者からは、「軽度者の切捨て」「介護給付費の大幅削減」「介護保険制度の理念は崩壊し、措置へと逆戻り」などという声が、かなりささやかれております。

介護・医療財政が厳しいのは、よくわかります。
しかし、本当に議論を尽くして決めたのか、疑問は残ります。

介護保険制度が、今後も持続可能にしていくためには、やむを得ない改正。
公的保険ビジネスである以上、制度変更は避けて通れず、「変更=経営上のリスク」ともなりかねない。

しかし、地域に住む高齢者にとって、不利益になってしまってはいけない。
切に願う限りです。

翻って、弊社では何ができるか。
今後の動向を見据えつつ、事業を展開しなければなりません。

しかし、私たちが関わる高齢者・そのご家族・介護事業所にとって、少しでも役に立つ存在であり続けなければならない。

2014年6月18日