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認知症ケア研修

こんにちは!株式会社アースソリューションの寺崎でございます。


日頃お世話になっている介護事業所にて、研修実施のお手伝いを致しました。
テーマは、「認知症ケア研修」
講師は、笑福会会長 尾渡 順子先生です。


私なんかが申し上げるまでもありませんが、介護業界に関わっていらっしゃる方々の間では、相当の有名人。
著書多数。専門誌執筆多数。講演実績多数。全国行脚をされています。


私、3年前まで、旧・介護職員基礎研修の養成学校の仕事をお受けしており、その際に講師をお願いしたことが
ありました。


それはそれは、評判上々。
修了生の方々から、「師匠」とまで呼ばれていらっしゃいました。


あれから3年。


久々の再会に、何だか妙に緊張している自分。
しかし、うれしいですね。


講義は2時間でしたが、気がつくとあっという間に終了。
ご参加された方々、皆さん真剣な表情でお聴きになっていました。
そして、口々に絶賛の声が・・・


クライアントの社長様からも、御礼のメールをいただきました。
皆さん、大変喜んでいらっしゃったと。


お聴きした内容は、ここでは書ききれない位勉強になることばかりだったのですが、その中でも特に感銘を受
けたことは、「ご利用者様のことを最もわかっているのは、医師でも看護師でもなく、介護職なのだ」という
話です。


医療職を前にすると、委縮してしまう介護職の方、多いのではないでしょうか。
しかし、それは違う。
役割が違うだけで、立場は対等なのです。


認知症は、まだまだ医学的にも十分解明し切れていない分野。
誰しもがなりうる。他人事ではない。
認知症になったとしても、安心して暮らせる社会を創るためには、認知症への理解が不可欠である。
改めて学びました。


参加されていた方々は、ケアマネさん、サ責さん、ヘルパーさんが主でしたが、皆さんお話をお聴きになって、
改めて介護に対する自信と誇り、そしていつまでも研鑽を積むことの大切さを学ばれたと思います。


そんな機会を創るお手伝いができて、本当によかった。
尾渡さん、本当にありがとうございました。

第3回定例会写真

2015年11月17日