11月30日日本経済新聞朝刊一面記事 | 株式会社アースソリューション |介護相談サポートセンター株式会社アースソリューション |介護相談サポートセンター

11月30日日本経済新聞朝刊一面記事

こんにちは!株式会社アースソリューションの寺崎でございます。


昨日の日本経済新聞朝刊一面。

中国は、一人っ子政策の影響もあり、急速な高齢化に向かっているため、ビジネスチャンスと見た日本の大手
企業が、シニアビジネスのノウハウを活かして参入に乗り出しているようです。
まだまだ過渡期でしょうが、ここまできたか、と。


日本も、世界に類を見ない程急速に、高齢化が進んでいます。
公益介護保険は、制度上難しい部分もあるし、問題は山積しているけれど、何とか16年近く制度を維持してき
ています。


考えるに、日本は資源に乏しく、ものを造って輸出するとことで経済力をつけてきた経緯がありますが、TPPの
絡みもあり、今後チャンスもあるものの貿易面で重要な局面に立っております。


私は、この介護というものを、もっと諸外国に拡げ、外貨を稼いでもよいのではないかと考えます。
なぜなら、先進国でここまで高齢化が進んでいる国は、世界中に例がない故に、苦心して設計してきた制度が存
在し、かつきめの細かいサービスをする日本の介護なら、十分世界に通用すると思うからです。


もちろん、文化や言語、宗教等の違いはありますし、すべて同じになるとは限りません。
しかし、人間である以上、心は通っているはずです。


私は、介護というものは、言語の問題はあっても技術とか方法論とか気持ちの面では、国境を超えると思うのです。
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2015年12月1日